〒101-0047 東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町ビル201
(大手町駅A2出口から徒歩5分・JR神田駅西口から徒歩5分)
スコープの使用方法
1. 目的
このアプリは、LINEとGPTを連携したChatbot のデータ履歴をGoogle Spreadsheetに保存し、Google Chatへ転送して管理する システムです。また、過去の履歴データをGPTの学習や応答の最適化に活用 する仕組みになっています。このシステムは、歯科技工所と歯科クリニック間のコミュニケーションを効率化する ために使用します。
2. 各スコープの使用理由
スコープ
使用目的
https://www.googleapis.com/auth/script.external_request
GPT APIやGoogle Chat APIなど、外部サービスとの通信を行うために必要
https://www.googleapis.com/auth/chat.messages
Google Chat でメッセージを送受信し、やりとりを記録するために必要
https://www.googleapis.com/auth/chat.messages.create
Google Chat への新規メッセージ送信のために必要
https://www.googleapis.com/auth/chat.spaces
Google Chatのスレッド管理・スペースの参照・メタデータ取得のために必要
https://www.googleapis.com/auth/chat.spaces.readonly
Google Chatのスペースを参照するために必要
https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets
Chatbotのデータ履歴をGoogle Spreadsheetに記録・更新するために必要
https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets.readonly
過去のやりとりデータをGPTの応答に反映させるために、スプレッドシートを参照する必要がある
3. 具体的な利用フロー
ユーザー(歯科クリニック)がLINEで質問を送信
Chatbot(GPT)がユーザーの質問を理解し、適切な回答を生成
LINEのやりとりデータ(日時・質問・回答)をGoogle Spreadsheetに保存
Google Apps Script を使って、最新のやりとりをGoogle Chatへ通知
Google Chat でやりとりを管理し、歯科技工所とクリニックの連携を円滑化
スプレッドシートの過去履歴をGPTに反映し、回答の精度向上
4. 制限付きスコープの必要性
Google Spreadsheet の read & write 権限は、過去のデータを活用してGPTの回答を最適化するために必要 です。また、Google Chatのメッセージ送信権限は、歯科技工所と歯科クリニック間のやりとりを管理・記録するために必須 となります。
5. このシステムの最終的な目標
LINEとGPTを活用したスムーズな業務連携
やりとりの履歴管理の自動化
過去のデータを活用したより良い応答の実現
Google Chat を通じたリアルタイムな情報共有
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